どうも、翔太です。
ここ最近のドル円、気づけば157円近くまで来てるんだけど、
なんか“無理やり感のある上げ”じゃないんだよね。
アルゴが静かに仕事してるだけっていうか、
チャートの呼吸が乱れてない感じがしてさ。
こういうときって、政府もなかなか動きづらいんじゃないかな?と思ったから、
今日はそのへんをゆるくまとめてみたよ。
■ 最近の円安って「理由のある円安」なんだよね
昔みたいに急にドーンと上げて騒ぎになる円安じゃなくて、
今はほんとに“自然な流れの中での円安”って感じが強い。
・アメリカの金利はまだ高いまま
・日本の財政不安がチラつく
・政策への期待感
・海外勢のドル買いが続いてる
・テクニカル的にも上昇トレンド
だから市場としては、
「まあ…上がるよね」って空気が広がってる。
■ アルゴの動きも整っていて、乱暴さがない
1分足とか見てても、本当にきれいな動きなんだよね。
・無駄なヒゲが少ない
・ストップ狩りみたいな動きも減った
・ジリ上げ → 小さく調整 → また上げ
・リズムが一定で読みやすい
こういうときの相場って、政府が一番手を出しにくい。
「無秩序じゃなくね?」って判断されちゃうからね。
■ 片山財務相も“試されてる”んだろうけど…
介入の条件って大体こんな感じで、
・急激すぎる変動
・投機が主導してる乱高下
・国民生活に直結する悪影響
こういう大義名分が必要なんだけど、
今のドル円ってそのどれにも強く当てはまらない。
だから「介入するぞ!」って言っても、
たぶん市場は「ふ?ん」で終わっちゃう。
そうなると片山財務相としても、
簡単には動けないよなぁって感じ。
■ 次に注目したいのはここ
個人的には、このあたりかなと思ってる。
・158円台前半
・158.80付近(過去の介入ゾーン)
・159円の心理ライン
このへんをどう抜けるかで、“政府が本気で構えるかどうか”の雰囲気も変わってくると思う。
■ まとめ:自然な円安なら、逆張りは慎重にいきたい相場
というわけで、今のドル円は
・不自然な上げじゃない
・アルゴが普通に動いてる
・市場が理由を納得してる
・政府は動きたくても動きにくい
こんな状態。
自然なトレンドの中で逆張りしちゃうと、
ただ淡々と上げ続ける波に巻かれて焼かれちゃうことがあるから、
翔太はしばらく慎重に見ていくつもりだよ。

